森林から紙ができている

まとめて資源ゴミに出そう

新聞紙やコピー用紙は、資源ゴミという種類に含まれます。
燃えるゴミに、間違って出さないでください。
資源ゴミに出すことで、リサイクルできます。
再び新しい紙に生まれ変わることができるので、捨てるのはもったいないです。
何度も紙を再利用して、森林を守ってください。
今は豊かな自然が残っていますが、このまま紙を作るために森林を伐採していると、いずれなくなってしまいます。

森林がないと、地球上のほとんどの生き物が絶滅するでしょう。
もちろん人間だって生きていけないので、森林を守る取り組みを始めなければいけません。
そのように聞くと大げさに聞こえますが、1人1人がリサイクルを意識するだけで大丈夫です。
紙を分別して、処分しましょう。

無駄遣いをしないこと

コピー用紙は、表だけ使っている人が見られます。
使い終わったらすぐに捨てる人がいますが、それはもったいないです。
裏も使って、両面が真っ黒になったら捨ててください。
使い終わったコピー用紙やチラシの裏を、メモ用紙にするのも良いですね。
するとメモ帖を買わなくても良いので、費用の削減にも繋がります。

そのように、紙の無駄遣いをしない取り組みはいくらでもできます。
これまで無駄遣いをしていた人は、改めてください。
コピー用紙を購入する際は、再生紙と書かれているものを選択するのも良いですね。
再生紙は、生まれ変わった紙を指しています。
ですから森林を、これ以上無駄に伐採することを避けられます。
そのような工夫を、心がけましょう。