ペットボトルを出そう

ペットボトルを再利用する

普段からペットボトル飲料をよく飲んでいる人がいるでしょう。
きちんと分別して処分することで、資源を再利用できます。
2週間に1回ほど、ペットボトルを回収する日があるのでその日に出してください。
燃えるゴミは1週間に2回ぐらい回収する日がありますが、それに対してペットボトルを回収する日は少ないです。

夏場は暑いので、水分補給のためにペットボトル飲料を飲む機会が増えると思います。
きちんと決められた日に出さないと、自宅にペットボトルが溜まってしまいます。
いつ回収できるのか、確認しておきましょう。
午前8時まで回収場所に持って行くなど、地域によって時間も指定されています。
その時間までに、ペットボトルを出してください。

キャップは外して処分する

大抵のペットボトルには、キャップがついています。
処分する際は、キャップを外さなければいけないと覚えておきましょう。
ペットボトルの回収ボックスには、それだけを入れてください。
別にキャップを回収するボックスがあれば、そちらに入れれば大丈夫です。
もしキャップを入れるボックスが見つからなければ、燃えるゴミに出しても良いでしょう。

分別したのに余計なものが混ざっていると、リサイクルできなくなってしまいます。
回収した業者の方でキャップを外さなければいけないので、余計な負担を与えてしまいます。
面倒なので、リサイクルせずにペットボトルが捨てられてしまうかもしれません。
それでは、わざわざ分別した意味がなくなります。